■ インテリア全般用語 |
インテリア全般用語集のページです。どうぞご利用下さいませ。 ファブリックを中心にラグ・カーテン・じゅうたんなどに関する専門用語を簡単にまとめてみました。 |
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インテリアファブリックを中心にインテリア全般の用語についてご紹介します。 インテリアコーディネーター・住宅・建築関係の方もご利用下さい。 |
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■ アクセントカラー ■ アコーディオンドア ■ インテリア ■ インテリアエレメント ■ インテリアコーディネーター ■ インテリアデコレーション ■ インテリアデコレーター ■ インテリアデザイン ■ インテリアファブリック ■ ウィルトンカーぺット ■ ウールマーク ■ オーストリアンシェード ■ オーバーロック加工 ■ オパール加工 ■ 織物 ■ カーテン ■ カーテンウェィト ■ カーテンウォール ■ ガウディ,アントニオ ■ 壁紙 ■ カラーコーディネーション |
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accent collor 強調色、目立つものの意味。 形態や色彩効果の上で、全体を引き締めるため、ある部分を強調したり、目立たせたりする色のこと。 |
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accordion door 伸縮可能な戸。 蛇腹による伸縮自在の間仕切り建具で、天井に取り付けたガイドレールに上端部の滑車をはめ込み伸縮、閉会する。 |
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nterior 室内、屋内、建築の内部の意味。普通は室内の家具調度品なども含めた室内空間(インテリアスペース)をいう |
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interior element インテリアを構成する個々の単位要素のこと。家具、テキスタイル、照明器具、壁装などがこれに当たる。 |
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interior coordinator 個々のインテリアエレメントを既製品の中から選び、それらをトータルな立場でまとめて、美しく住みやすいインテリアを構成する技術者またはアドバイザーのこと。 |
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interior decoration 室内装飾という。 インテリアデザインと同義語として用いられているが、デザインすることによりインテリアコーディネーションに近い内容をもつ。 |
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nterior decorator 室内装飾家。家具および室内の歴史的様式に通じた装飾主義の室内家具デザイナー。 デザインするすることにより、仕上げの方法と材料を選ぶ作業に重点がおかれ、趣味的で感性的な傾向をもつ。 1931年の創設されたアメリカインテリアデコレーター協会(AID)は、1961年にデコレーターの語をデザイナーに改称している。 近代的意味のインテリアデザイナーは、建築家や照明、給排水、空気調節及びその他に関する技術者と協力する点でインダストリアルデザイナーと同一基点に立つものである。 |
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interior design 室内あるいは建築内部空間の設計。 日本では第一次世界大戦後、建築の居住空間、生活用具のデザインは機能を重視することが多くなり、いわゆる室内装飾から設計というより広範囲な問題を含むようになってきた。 このことから快適な室内環境をいかにつくり出すかという総括的なデザイン作業をいう。 |
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nterior fabric カーテン、カーぺット、タピストリーなど、建築の内部空間で使用されているテキスタイル製品のこと。 日本では建築様式や生活様式の特異性から遅れていた分野だったが、近年、それらの変化に伴って重視されるようになった。 ファブリックは敷物だけでなく、編み物やフェルトなどの手法によるもの、またレースなども含み、それらの総称として使われる。 |
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基布とパイルを同時に織る機会織りのカーぺット。 耐久性に優れ、2色から5色までの柄出しができ、柄やテクスチュアの変化に富んでいる。 18世紀の中頃にイギリスのウィルトンで織られたのが最初で、その後にタフテッドカーぺットがつかられるまで主流を占めていた。 |
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消費者がひと目で見分けられるように付した純毛製品の品質照明マーク。 昭和39年に制定され、IWS国際羊毛事務局の定める品質基準に合格したものに表示される国際的なウールの品質マーク。 インテリア関連では寝具、家具用織物、カーぺット、カーテンなどに適用されている。 |
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ボイル地などのような薄手の軽い布地を用い、スワッグ形に横に細かくヒダを取ったカーテン。 窓幅の1,3倍、窓丈の3倍ほどの生地が必要。チリチリカーテン、マルキューズブランドなどともいう。 |
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必要なサイズに加工したカーぺットの四周を、ほつれを防ぐためにオーバーロックミシンでかがる加工。 置敷きにするする場合に施す。 |
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布地の加工方法の一つ。セルロース糸を酸性薬品で洗い、透かし模様をつくる加工法 |
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textule/fabric 縦糸と横糸の繊維を、基本的には直角に一定の法則で織ったもの。織物の種類は極めて多く、構成繊維、構成組織、意匠、用途、幅などにより種々に分類される。構成繊維によって、綿織物、麻織物、絹織物、毛織物、人絹織物、合成繊維織物、混紡織物などがある。組織によって、平織り、繻子織、綾織の3原組織のほかに、梨地織、斜子織、パイル織、二重織、からみ織などの織物がある。 |
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curtain 装飾、防音、吸音、遮蔽、日照調節、断熱、保温といった目的で、窓や部屋の仕切りなどに用いる幕類。 カーテン地は直接日光を受ける場所に使用されることが多いため、ドレープ性が良いこと、吊ったときの形が持続すること、堅牢であること、変退色しないこと、洗濯できること、燃えにくいなどの条件を満たす必要がある。カーテン地の種類には、ドレープ、レース、ケースメントなどがあり、そのほか遮光カーテン、制電カーテンカーテンなど特殊な機能を付与したものもある。 |
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curtain weight カーテンの裾織り返しに入れる重なりの類。プリーツをきれいに整え、カーテンが風に舞うのを防ぐ。 カーテンの両裾角に入れるタイプと、裾全体に入れるチェーン状のタイプがある。 |
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| ■ カーテンウォール | |||
| curtain wall 帳壁、幕壁とも呼ばれる。 建築自体の水平荷重、垂直荷重を受けない壁のことで、アコーディオンドア、間仕切り、サッシなども含めたものの総称であるが、普通は建物の内外を区別する金属製、コンクリート製などの外壁を指す。 カーテンウォールは建築の工場生産化の傾向と共に軽量化、経済性、取り付け容易、美観などの点から現代の主流となっている。 |
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Antonio Gaudi 1852〜1926年。スペインの建築家。独特の幻想的で曲線を多用した作風からアールヌーボーと評される。 代表作、サグラダファミリア(聖家族教会)未完成。→ザグラダ・ファミリア教会堂 |
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wall paper 室内の壁、天井の仕上げを目的として造られた紙、布、天然木、塩化ビニル、金属、無機質材料などを主素材にした製品の総称。 @紙壁紙の長所は軽い、張りやすい、下地の調整が容易、下地材を選ばない。 短所は水に弱い、変退色する、傷がつきやすい、強度が落ちるなどがあげられる。 A布製品の長所は丈夫、吸音や断熱効果がある、張りやすい。短所はほこりを吸いやすい、退色しやすいすいなどがある。 B塩化ビニル製品の長所は、水に強く汚れがふき取れる、酸、アルカリにも強い、着色や型押しなどの加工が容易、変退色しない、安価など。短所は熱に弱く溶けて穴が空く。通気性がない。紙で裏打ちしたものが一般的。 |
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color coordination 色彩調節のこと。 カラーコンディショニング、カラーダイナミックス、カラーコントロール、カラースキーム、カラーデザインと同義語。 色彩の心理的、生理的、物理的な特性を応用して、人間の生活環境を快適で能率的にするための配色計画である。 インテリアの色彩調整は、インテリアを構成している材料、家具、カーテン、照明などとの関係で考える必要がある。 配色計画は、常に適応する空間の使用目的、環境に適合させなければならない。 |
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